映画の観方

初めまして、市川と申します。

今日は「映画の観方」について書きたいと思います。

昨年末、恩師に必ず観るように言われた映画があります。
トム・ハンクス主演の「キャストアウェイ」です。

画像
参考画像:米配給会社 DreamWorks

飛行機事故から無人島に流れ着き、そこで生き延び、脱出して奇跡の生還を果た
すという実話に基づくストーリーなのですが、すごくメッセージ性の強い映画です。

観た後、「映画の観方」というものを教わりました。
そんなのがあるのかという感じでしたが、
その映画の感想、よかった、悪かった、感動した、名作だ、駄作だとかいう意見
を言う為に映画を観るのではない、
映画を観ることは、その作品を作った監督が何を伝えたかったのかを感じ取る、
感受性を豊かにするためのトレーニングなんだと教えていただきました。

これまで人並み以下しか映画を観てきませんでしたが、
映画は伝えたいことを一瞬の描写で描く最高の教材ということなので、今年は月に必ず1~2本は観ようと思っています。

今までに観たことがある映画も、何度も観ると感じ方が違いますよね。
自分の感受性を豊かにする2014年にしたいと思います。

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