青森へ行ってきました。

GW終わっちゃいましたね。
今回の担当は、本日現実へと戻りました久田です。

GWに実家のある青森へ帰省しました。
ところが、毎年楽しみにしている桜は散っておりました。
弘前城が改修工事に入るため、一応現存の姿は今年が見納めだったのに・・・
弘前さくらまつりで奇跡の一枚として、Twitterで話題の写真がこちら

桜は無いし、仕方がないので近くの弘前ねぷた村へ。
こちら、正面。
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見送り絵(ねぷたの後ろ姿。実はこんなに大きいのよ。
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津軽の人は、小さい頃に作ったことがあるであろう金魚ねぷた。
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三味線の生演奏。三味線、犬の皮でできているそう・・・。複雑です。
※メモ:弘前駅発車音は三味線の「津軽じょんがら節」
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凧絵。うちの父親も趣味で描いていたなぁとしみじみ。
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とまぁ、写真でお送りしましたが、これは弘前ねぷた。(青森は「動」で弘前は「静」。)
青森ねぶたは型に和紙を貼るので、形が全然違います。(個人的におすすめ。)
五所川原立佞武多(たちねぶた)もまた、20mを越す大きなねぶた。
祭り期間(8/1~)中、その土地のねぶたの違いを見るのも楽しいと思います。

続いて、今回の大収穫であった、太宰治記念館「斜陽館」へ。
まぁ豪邸も豪邸、こんなにおぼっちゃまだったなんて…。
和洋折衷の30を超える部屋に漆喰の蔵も立派で、興味津々でした。画像

まずは1F。何十畳あるのでしょう。分かりません。
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土間というのでしょうか。天井がとても高く、立派な梁。
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家宝や食料などの保管庫である蔵。もう一つありました。
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ノスタルジック~!洋の雰囲気が感じられます。
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続いて2Fの洋間。
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庭。鯉(と思われる)が泳いでありました。
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ざっとこんな感じです。
その他、実際に使用していた品や、人生年表、作品年表、
当時の写真など盛りだくさんで500円の入館料以上に楽しめました。

ちょっと青森出身ということで手前味噌になっちゃいますが、
ねぶたや桜以外にも、田んぼアートや白神山地、十和田の奥入瀬B級グルメなど
いろいろあるので、是非青森へお越しくださいませ!

駄文、最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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