おすすめ青年マンガ

はじめまして!ATCの落合です。

今日は初めてブログを更新します。
ということで簡単に自己紹介を。

私は企画営業部でオンラインショップを担当しています。
千葉県出身で、好きなものは青年マンガとリラックマですよー
今朝もコンビニに寄ったら、新しいペットボトルカバーがお茶についてたので、
思わず買ってしまいました!!

デスクにリラックマがいるみたいで、癒されます。

0403blog
さて、いつも青年マンガが好きというと、『?』という顔をよくされます。
女子だとあまり読まないんでしょうか。

でも待ってください!
「絵的に避けている。」「なんとなくとっつきにくい。」
そんな理由でただ読んでいないだけならもったいないです。
という訳で、今日は青年マンガ初心者の方にも読みやすい、
おすすめのマンガをいくつか紹介します。

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「宇宙兄弟」(講談社・小山宙哉)
□ストーリー□
幼少時代にUFOを目撃した2人の兄弟が、互いに宇宙飛行士になろうと誓う。
弟はやがて宇宙飛行士になるが、兄はしがないサラリーマン。しかも、会社をクビになってしまう!

そんな時、兄のもとに、JAXAから宇宙飛行士選抜の書類審査通過の通知が送られてくる。
それは、弟が出したものだった!そして兄は宇宙飛行士を目指すことになるが…。

□コメント□
映画・アニメ化した作品なので、知っている人も多いのではないでしょうか。
爽やかな内容でありながら、作者のギャグのセンスが光っています!
青年マンガに抵抗のある女子でも読みやすい作品です。

「僕だけがいない街」(KADOKAWA・三部けい)
□ストーリー□
売れない漫画家・藤沼悟は、「再上映(リバイバル)」と呼んでいる特殊能力を持っていた。
その能力は、直後に起こる「悪いこと(事件・事故等)」の原因が取り除かれるまで、
直前の場面に何度もタイムスリップしてしまうというものだった。

ある日、母親と買い物をしている途中「リバイバル」が発生。誘拐事件が未然に防がれるも、
母親は1988年に起きた誘拐殺人事件の真犯人に気づいてしまい、犯人によって殺害されてしまう。
その現場を目撃した悟に、これまで経験したことのない、長期間の「リバイバル」が起こる。

タイムスリープした先は、1988年。誘拐殺人事件の起きる直前だった。
小学生の悟は、殺されるはずの雛月加代らを助けようと試みる。

□コメント□
ジャンルとしてはSFミステリーでしょうか。
スリルがあり、ドキドキしながらあっという間に読み進めてしまいます。
私は2巻が出たころに読みはじめ、『これは来るな』と思っていましたが、
昨年のマンガ大賞では2位になっていました!とにかく読んでみてほしいです。

「怨み屋本舗」(集英社・栗原正尚)
□ストーリー□
“怨み屋”と呼ばれる美人女性やその仲間たちが、復讐の代行をするという物語。
身近な人が殺されたり、社会的に辱めを受けるなど、かなり酷いことをされた被害者が、怨み屋に依頼。
怨み屋は高額な報酬を受け取り、ターゲットに相応の罰を与えていく。

□コメント□
1話完結の話も多く、読めばスカッとすること間違いなしです!
ただ復讐するだけでなく、個性的な怨み屋の仲間たちのやり取りや、
怨み屋の秘密が明かされていく様子など、さまざまな角度から楽しめる作品です。
「怨み屋本舗」だけでなく、栗原さんの作品は「フードンビ」「神アプリ」も面白いです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…と、いくらでも語れそうなので、今回はこの辺で。

次回はバトル要素のある作品など、もっと刺激の強い作品(!)も
この場を借りて紹介できたらと思います。
大変長くなってしまいましたが、本業のほうもご紹介を。

『中古Mac・中古PC専門 ATCストア』というショップが
楽天に近日OPEN致しますので、ぜひ、楽しみにしていてくださいね。
それでは、良い週末を!

落合

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