秋も深まりましたが、夏の3本

秋も深まりましが、夏の3本。

20151104_0002_R

————-
オープニング、
「タン、タン、タッタ、タン、タン、タッタ、チャララー・・♪」
のリズムと導火線が短くなっていくシーン

はい、これだけで充分、本望、OKです。

懐かしの「スパイ大作戦」、はまってた人、心の中で手を上げて!
はい、はーい、私同世代です。うれしいなー。
私が見てたのは再放送ですけど。
チーフエンジニアのつかさでございます。

『ミッション: インポッシブル/ローグ・ネイション』を
大学生の息子と甥っ子と3人で観てきました。
映画館を後にして「オープニングだけで満足!」、甥っ子の一言に3人で
うなずきました。

1996年公開の『ミッション:インポッシブル』を劇場でみたときは
「スパイ大作戦」をベースにした映画と知らなかったので
オープニングに「オーーー、スパイ大作戦じゃん」と興奮したこと
を覚えています。

そして、エマニュエル・ベアールの柔らかい美しさと気高い魅力が
「絶対的に守りたいヒロイン」となり、アクション映画をより盛り上
げるのです。
しかし、ローグ・ネイションのヒロイン、レベッカ・ファーガソン
はタフで強すぎなのでした。

□□□

2本目『ジュラシック・ワールド』、テレビ宣伝通りでテーマパーク
そのもの。
こうゆう映画は映画館で観るべきですね。

観ている間は面白かった。大型のアトラクションに乗って冒険気分
です。こうゆう映画はストーリーを気にせず楽しむのが一番。

帰り道

娘は、ストーリーを振り返りながら「あの恐竜・・・、倒された
恐竜は・・・」と語るごとに、息子が「モササウルス」・・・
「アンキロサウルス」・・・「ヴェロキラプトル 」と間髪入れず
に恐竜の名前を入れていくのです。

忘れてました。
息子は「小さな怪獣・恐竜博士」でヴェロキラプトルの大ファンで
あったことを。

10年以上前、通ったなー。
埼玉「ユネスコ村大恐竜探検館」、西武園ゆうえんちには目もくれず
恐竜探検館へGO。

リアルに動く恐竜を初めてみたときは「すごい」と感動したものですが
3回以上見たころからは、「子供が乗りたいなら」とがんばりました。
かみさんからは「また、また行くの。他の遊園地に行こうよ。」
と息子を説得していた事をよく覚えています。

今は息子の本棚から恐竜・怪獣の本は消え、マンガとラノベと
戦争歴史関係の本に埋め尽くされてます。
「本棚は時代を語るのです。」

□□□

3本目は『日本のいちばん長い日』原田眞人 監督作品です。
『クライマーズ・ハイ』も良かったけど、この映画も素晴らしかった。

娘にせがまれ、息子と3人でいつもの映画館へ。

1945年8月15日に玉音放送までに秘められた歴史の舞台裏を素晴らしい
キャストで描いています。

役所広司、堤真一、山崎努と豪華な顔ぶれですが、
昭和天皇役の本木雅弘が特に印象に残ったなー。
誠実で気高く、大きな山のごとく悠然に語り行動するのです。

『味園ユニバース』の渋谷すばるも大好きですが、『日本のいちばん
長い日』の本木雅弘も好きになりました。

侮るなかれジャニーズ!

—–

お客様先へ行く途中の出来事
小学校前で下校中の小学校3年生の2人の会話です。

ちいさな少年 :「普通のサラリーマンになりたい。」
おおきな少年 :「僕は・・・」

宇宙飛行士か?、サッカー選手か?、将来の話をしているのだな

しかし

おおきな少年 :「僕はエラリーマンになりたい。」

なんだ?「エラ・・・・」
聞き間違えか、なに「エラリーマン」て。
教えてくれー。

ちいさな少年 :「なに、エラリーマンて?」
良くぞ聞いてくれた、ちいさな少年。

おおきな少年  :「エラい(偉い)サラリーマン。」

—–

『日本のいちばん長い日』で未来を託された子供たちよ。
これでいいのか?
と思う私もサラリーマンですが、小学生の頃の夢は
「戦闘機のパイロット」だぞ。

では。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中