バッシュ

御久しぶりです。今回の担当は山崎です。
もう春もすぐそこまで来てますね。

この時期といえばJリーグ開幕でいつもココロオドル時期で、特に今回のオフシーズンは大物の動きが活発だったので、明日開幕を控え、テンションが上がるかと思いきや、今回はサッカー熱が少々抑え気味です。

最近はバスケBリーグの方が気になっていて(開幕2連戦・オールスターも観に行きました)、バスケやりたいなー、バスケ観たいなーのスパイラルに陥っております。

バスケといえば、スニーカー好きの自分はバッシュに目が行ってしまいます。そんなわけで最近購入したバッシュについて今回は書こうと思います。
1, Curry 2.5 (UNDER ARMOUR 製)
2年連続でNBAのMVPに輝いたステフィン・カリー選手のシグネチャーモデルです。ファーストモデルの”Curry 1″は米国でも市場流通量が少なく、プレミア化しましたが、このモデルは全然人気ないですね。
どのお店でも未だに売れ残り気味です。
最近UNDER ARMOURは様々なスポーツのシューズを作ってますね。
フットサルシューズも持っているのですが、大して特徴も感じませんでした。それに比べると、トレーニング用のシューズやランニングシューズは概して評価が高く、初期のバッシュも使用しましたが多少機能にこだわりを感じました。NBAでのバッシュのシェアはナイキに次いで2位とのことです。

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2, Crazylight (adidas 製)
購入したのは最近ですが、発売されたのは5年以上前のモデルになります。コチラも過去にMVPを受賞したスター選手であるデリック・ローズ選手の初のシグネチャーモデルです。当時のadidasが珍しくバスケ関連に力を入れてマーケティングを打っていたのが印象に残っています。当時日本でも取り扱っているショップは多かったです。ケガ以降、全盛期程の勢いが無くなったローズ選手と同じくUNDER ARMOURにシェアを奪われるなどバスケの分野でadidasは苦戦しているように思えます。
シューズ自体は、その名の通り抜群に軽く、履き易い傑作モデルだと思います。見た目は地味だし、耐久性には難があると思いますが・・・。

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3, KOBE 9 Elite (NIKE 製)
コチラも結構前に販売されたモデルになりますね。もう、やり過ぎ感が半端無い形状になります。ブーツみたい。この時期はAirJordan28など、NIKEがブーツ気味のハイカットにハマっていた時期なんだと思います。ただ、タイミングが悪かったのか、履いてる選手を観た事がありません・・・。どちらかというとタウンユースに重きを置いたモデルなのかもしれませんね。
昨シーズン限りで引退したNBA史上屈指のスタープレイヤーだったコービー・ブライアント選手のシグネチャーモデルでしたが、彼は晩年ずっと真逆のローカットシューズを愛用していました。やっぱり履き辛かったんですかね・・・。革新的なデザイン・機能に手を出すのはNIKEの良い所ですからね。こんなこともあるさ。

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ではまた次回。

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